誰も教えてくれない雑学の基礎知識
クレジットカードのコーポレートカード法人(主に大企業)を対象に発行される経費決済カード。利用極度額は法人または部署単位で設定されており、契約形態によるが法人側が任意にカードの発行枚数を指定できる様になっている。また、キャッシング機能を付帯させる事も可能。法人によっては社員にこのカードと後述の福利厚生カードの2種類持たせ、公私混同させないようにしている所もある。主に接待費や出張費、消耗品購入など法人の経費を決済する際に用いられ、それらの費用はカード会社が立て替えるため、法人側は支払日まで現金を用意する必要が無く、カード利用分は経理担当などが明細によって利用者毎にどの加盟店で幾ら使ったか確認出来る。
サボテンのトゲは何のためひとつは、動物のエサにならないための防衛手段である。もうひとつは、砂漠などの暑さが厳しい環境での、日傘の役割をしている。仮にサボテンのトゲを全部とると、体の表面温度が10度近く上昇するという。トゲは冷却機能を持っているのである。そのほかにも、トゲは空気中の水分を体内にとりこむことができる。そのため、降雨が少ない場所でも、霧やもやがたちこめるところなら、生きていけるのである。
現金を融資するとは?融資(ゆうし)とは、銀行などの金融機関が、利息(金利)を得る目的で、会社、個人などの資金需要者に現金を貸し出すこと。ローン、借金(しゃっきん)ともいう。個人向けの小額のサービスはキャッシングともいう。貸し手側から見ると債権(資産)、借り手側から見ると債務(負債)となる。 また、貸し手側を債権者、借り手側を債務者という。債権者は、債務者から元本(元金)、及び利息を受け取る(回収する)権利があり、債務者は、融資金額の元本と、融資金額にかかる利息を支払う(返済する)義務がある。
御手洗団子(みたらしだんご)の由来それは、京都の下賀茂神社に端を発しています。神社には、お参りをするとき手や口をすすぐ場所があることは知っているでしょう。そこを「御手洗川【みたらしがわ】」というのですが、下賀茂神社にもこれがあります。特にここでは、土用の丑の日にこの川に足を浸して無病息災を祈る「御手洗詣で」という行事が有名でした。その御手洗詣での日には、境内に串団子を売る店が登場し、御手洗詣での名物となりました。ついには「御手洗団子」と呼ばれるようになったのです。もとは、厄除けの人型をまねた、串を10本に割ってうちわのように開き、1本ずつ5個の団子が刺してあるものでしたが、普通のタレの付いた団子のことも「御手洗団子」と呼ぶようになってしまったそうです。
キー配列パソコンやワープロのキーボードの配置。なぜ「ABCDEFG…」または「あいうえおかきくけこ…」とならなんでいないのでしょうか。しかしあの打ちにくい配置には理由があります。かつてはタイプライターで使われていましたが、余りに速く打つことができてしまうと足が絡まってしまうためにわざと打鍵速度が遅くなる配置になっているのです。その名残として今も同様の配置が使われています。ホームポジションに母音がないのはそのせいです。また、一番上の段だけで「type writer(タイプライター)」と打つことが出来るように、という意味もあるようです。
八百長明治の初め、八百屋の長兵衛という男がいました。彼は、伊勢の海という力士と碁を打つときに、自分の方が強いくせに、お得意様のご機嫌をとるため、いつも負けてばかりいました。これがバレて仲間に知れわたった事から、その後、相撲でワザと負ける事を八百長するというようになったのです。現代では、相撲だけでなく、いろいろなスポーツで、八百長がおこなわれている?と言われています。ただ、それが事実かどうか...。
ローンカード主に信販やクレジットカード会社などが発行するものであり、これらが発行するクレジットカードと同様の審査を行っているが、ショッピングに利用する事が出来ないものがほとんどである。消費者金融に抵抗のある人をターゲットの一つとしており、状況によるものの、消費者金融からの借換え・一本化用途として扱っても構わないなどの柔軟性もある。審査の上、所定の限度額の範囲で繰返し現金を借り入れる事が出来る。現金の返済は、ほとんどがリボルビング払によるものであり、完済(借入残高が0円)となるまで、毎月の約定返済日に口座自動振替やATMでミニマムペイメント(最低支払額)を支払う形となる。
鳥の卵がいわゆる卵型なのはなぜ?鳥の卵は、もともとは白くて丸かったのが、次第に現在のような形に変わったものといわれます。これは、親鳥が卵を抱いて温める際、誤って転がしても、そのまま転がっていかずに、卵は軸を中心に回転して、自然に元の位置に戻ってくるようになっているのです。ウミガラスやペンギンなどのように、断崖や岩の上に産卵する種類の鳥ほど、その卵の一方の端がとがっていますが、反対に、フクロウなどの卵は木の穴に産卵するため、落とす心配がなく球形だといわれています
キャッシュ・フロー計算書日本の会計制度もしくは会計基準は、貸借対照表と損益計算書にキャッシュ・フロー計算書を加えた三つを、企業が定期的に開示しなければならない財務諸表としている。この意味のキャッシュ・フロー計算書とは、一会計期間の現金収支すなわちキャッシュ・フローの状況を、一定の活動区分別(営業活動、投資活動、財務活動)に計算・表示するものである。この計算書におけるキャッシュ・フローとは、現金および現金同等物の収支をいうものとされており、現金には硬貨・紙幣ばかりでなく郵便為替(ゆうびんかわせ)証書、当座小切手、送金小切手など要求すればすぐに現金に変換できるものを含む。
低温世代バブル崩壊後の失われた10年という低成長の時期に就職をし、景気の良い時代を知らないまま過ごしてきた20〜30代の世代。就職氷河期の洗礼をうけ、会社に入っても低成長のため賃金もそれほど上がらない状態で、気分的にも盛り上がらない。そのためにバブル時代を過ごした先輩世代のように派手に遊ぶ気力もなく、酒、煙草、ギャンブルはやらず、コツコツと貯金をするだけである。ただ、鉄道や車、音楽など一つの趣味に徹底的に打ち込むことはある。給料が上がらないといっても、やっとの思いで入社した会社なので、転職したくてもなかなか踏み切ることができない世代。
創業者利得株式会社を設立した創業者(法律上、発起人は1人でよいが、この問題では単複いずれでもよく、創業から株式を非公開で保有してきた人をいう)が、のちになって株式を売却したり、上場して株式を公開したときに得た特別利得をいう。創業者は、現金を出資して最初の株式保有者となるが、事業開始後に業績をあげて配当率が利子率を上回れば、株価は額面金額よりも高くなる。この状態のときに株を公開すれば、創業者は、株価(売出し価格)と投下資本(額面金額)の差を利得として受け取ることができる。
利休にたずねよ(本の内容)飛び抜けた美的センスを持ち、刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。堺の魚屋の息子・千与四郎--。後に茶の湯を大成した男・千利休である。女のものと思われる緑釉の香合を肌身離さず持つ利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、気に入られ、天下一の茶頭に昇り詰めていく。利休は一茶人にとどまらず、秀吉の参謀としてその力を如何なく発揮。秀吉の天下取りを強力に後押しした。しかし、その鋭さゆえに、やがて対立。秀吉に嫌われ、切腹を命ぜられる。本書は、利休好みの水指を見て、そのふくよかさに驚き、侘び茶人という一般的解釈に疑問を感じた著者が、利休の研ぎ澄まされた感性、色艶のある世界を生み出した背景に何があったのかに迫った長編歴史小説である。
トラベラーズチェックの現金化についてアメリカン・エキスプレス(Amex)のトラベラーズ・チェック(T/C)なら、日本で有利なレートで郵便局で手に入りますし、アメリカでも多くの銀行で手数料なしで現金化できます。銀行で現金化するなら T/C の額面はいくらでもいいでしょうが、街中での支払いに使うなら $20 までの額面にしておかないと、受け取ってもらえないかもしれません。というのも、それ以上の額面のものは、現金でもT/Cでも、ニセモノじゃないかという疑いがかかるのと、おつりが出せない(店の現金が足りない)という2つの問題が起こりやすいのです。なので、高額の額面のものは銀行でしか使わせてくれないかもしれません。
麻酔の意外な始まり麻酔の歴史は、俗に笑気ガスと呼ばれる亜酸化窒素の発見まで遡る。イギリスの科学者ハンフリー・デービーが1800年頃この物質を発見したが、麻酔として使われるのは40年ほど経ってからのことである。19世紀当時、エーテルや笑気ガスを吸って楽しむ、なにやら危ない「笑気ガスパーティ」が流行していた。これに出席していたアメリカ人歯科医のホレス・ウェルズは、笑気ガスを吸っていた男性が足を怪我しても痛がる様子がないのに気付いた。そこでこのガスを歯の治療に応用したのである。この治療が評判になって彼のところには患者が殺到するようになる。麻酔時代の幕開けである。
セゾンカード(クレジットカード)についてセゾンカードは基本的に年会費永久無料(一部を除く)などを売りにしている。年会費が無料である理由の1つとして、《セゾン》永久不滅ポイントがある。カードの発行には数千円のコストがかかり、稼働率(約2年に1回以上会員がカードを利用している割合)が低い場合損失となるが、ポイント付与によって稼働率が上がりコストを相殺する仕組みとなっている。また特定日における西友グループ店舗での利用が5%割引されることなども手伝って、カード稼働率トップとなっている。
エレベーターではなぜ黙って階数表示を見る?知らない人たちとエレベーターに乗り合わせたとき、たいていは黙って階数表示を見つめる。それに微妙に居心地が悪い。心理学によると、人はだれでもパーソナルスペース(個人的空間)を持っていて、そのスペース(だいたい自分の体を中心に半径1〜2メートル)に他人が侵入すると、不快感を感じるためである。あの狭い空間でそれを紛らわすのに都合がいいのが、動いていく階数表示を見つめることなのだ。今度エレベーターに乗るときに確認してみよう。
日専連カード(クレジットカード)について2009年に協同組合連合会日本専門店会連盟からクレジットカードに関する事業を譲り受けた。但し、日専連はクレジットカードを発行しておらず、日専連グループの協同組合・株式会社(一部を除く)が発行している。株式会社ジェーシービー(JCB)と提携したJCB又は三菱UFJニコス株式会社と提携したDCの各ブランドのクレジットカードを取り扱っているほか、ETCカードやモバイル決済推進協議会が推奨するQUICPayを取り扱っている。これらを取り扱っている協同組合・株式会社は全国で数十社ある。
車のエアバッグ膨らんだあとはどうなる?今や車の安全装備として常識となったエアバッグ。最近は前部だけでなく、サイドエアバッグやカーテン式に膨らむカーテンエアバッグなども普及している。さて、エアバッグは一度膨らんでしまったら使いきりである。風船状に膨らんだバッグ部分だけ替えればいいというものではなく、エアバッグの装置を丸ごと交換することになる。そのまえに、エアバッグが作動するってことは、車はメチャクチャになっていると思うが・・・。
利子利子(りし)とは、貸借した現金などに対して、ある一定利率で支払われる対価。利息(りそく)と利子は通常同じ意味で使われるが、現金を借りた場合に支払うものを利子、現金貸した場合に受け取るものを利息と使い分けることがある。また、銀行預金では利息と呼ぶ(郵貯銀行では利子と呼ぶ)。法律用語としては利息を用いるのが通常である。米の貸し借りの対価として支払われる「利子米」のように、利子は金銭以外で支払われる場合にも用いられる用語であるが、金利(きんり)は現金での対価に限って使う用語である。
泣くと鼻水が出るのはなぜ?泣くと一緒に出てくる鼻水は、実は涙の一部なのだ。鼻水には3種類ある。ひとつは、鼻腺という穴から分泌される粘液で、ゴミや細菌が空気と一緒に人体に入らないようにしたり、気管支に冷たい空気が入らないようにその空気を温める。二つ目は呼吸している空気に含まれている水蒸気。そして三つ目が目から出る涙である。目には鼻涙管という鼻に通じる細い管があり、涙腺から分泌された涙は10〜25パーセントが蒸発し、残りが鼻水として出るのだ。
更新日 2010109月06日